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尿漏れ(尿失禁)の種類
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腹圧性尿失禁 |
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くしゃみ・咳・前屈・急に立ち上がる・重い荷物を持つ・縄跳び・
走るなどのスポーツ等でお腹に力が入った瞬間に尿がもれてしまう。
閉経以降の40代後半の女性に多くみられます。
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切迫性尿失禁 |
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尿をしたいと感じてから、トイレに行くまでに我慢できずに尿がもれてしまう。
中枢神経疾患・脳梗塞・脳出血後遺症・前立腺肥大・膀胱炎などの時に、
併発して起こることがあります。
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溢流性尿失禁 |
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チョロチョロと少しずつ尿がもれてしまう。
前立腺肥大や尿道閉塞・膀胱の異常等で、普段から排尿障害のために
常に膀胱内に尿がたまっていて、そのため膀胱内の尿があふれ、
少量ずつ尿がもれてしまいます。
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機能性尿失禁 |
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膀胱や尿道に異常がないのにもれてしまう。
体が不自由であったり、認知症であるといった理由で、
トイレまで行く時間がかかったり、トイレの場所がわからない等で
尿が漏れてしまう。
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反射性尿失禁 |
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尿をしたいと思っていないのに、漏れてしまう。
主に、脊髄や中枢が何らかの原因で損傷を受けており、
尿意を感じなくても、膀胱内に尿がたまると勝手に尿が漏れてしまいます。
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改善のポイント |
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刺激の強い飲み物は、控えましょう。
お茶やコーヒー等は、カフェインによる利尿作用があるので、
トイレが近くなるようでしたら控えめにしましょう。
便秘は大敵。
便秘は、膀胱を圧迫して尿漏れの原因となるので、排便週間をつけましょう。
骨盤低筋を鍛えましょう。
骨盤底筋と括約筋を鍛える体操を、1日3回、5分ずつ行いましょう。
2週間目くらいから少しずつ改善を感じる人も多いですが、
3〜6か月はかかるでしょう。
★ まずは日頃使っている骨盤底筋をみつけましょう。
・ 排尿の際、尿を途中で止めてみてください。その止める時に使う筋肉。
・ おならが出そうになった時に、こらえるために肛門を閉める筋肉。
寝た姿勢で行う
あお向けになって、足を肩幅に開く

ゆっくりと骨盤底筋を締めた状態で、腰を持ち上げる

リラックスしながら腰をゆっくり下ろし3秒休む

これを10〜15回繰り返します。
立った姿勢で行う
足を肩幅に開き、両手をテーブルにおく

ゆっくりと骨盤底筋を閉める

そのままの状態で3秒キープし、3秒休む。
(このとき、呼吸は止めないこと)

これを10〜15回繰り返します。
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